グッズを売るための売れるキャッチコピーをつけよう!

【キャッチコピー】

キャッチコピー、キャッチフレーズとは、主に商品や作品の広告など、何らかの告知や宣伝に用いられ、謳い文句や煽り文句となる文章である。 惹句とも呼ばれる。 1文、1行程度のものから、数行に亘る物まで形式は様々である。参照元:wikipedia

 

と記されています。

あんまりパッとしませんね。ではもっとわかりやすくキャッチコピーを説明すると

「いかに一言でその商品の持つメッセージを伝えられるか」

です。例えば飴玉一つの宣伝文句が

「砂糖を固めた甘い飴玉」

だったとします。誰が買うでしょう?むしろ糖分が気になって手を出せなくなるかもしれません。

しかしその飴玉に対するキャッチコピーを

「オトナは時々、甘い何かが欲しくなる」

としてみたらどうでしょう?なんだか手を伸ばしたくなりませんか?

 

実はこの「オトナは時々、甘い何かが欲しくなる」のキャッチコピーは菓子メーカーの江崎グリコがつけたもの。

甘いお菓子をより多くの方に選んでもらうためにつけたものです。

そう、いうなればキャッチコピーとは買おうか迷ってる人の最後の一歩を後押しする魔法の言葉なのです。

 

もちろんハンドメイド界でも多くキャッチコピーが使われております。

今日はそんなキャッチコピーたちを色々なジャンルから集めてみました。

またキャッチコピーからどんな商品かを想像してみてください★

 

 

「ため息の多い国だから」

 

ガムを噛んで口臭予防しましょう。

キシリッシュガム/明治

 

「遊びの積み重ね」

<BEACHスマホケース:¥3400->

ハンドメイド作家

[BLUE WHITE]

コンセプトは「遊びの積み重ね」
日々纏う服や小物を心から楽しんで選ぶことができたらどうなるか。
何かが生まれるかもしれない。
遠くの国の誰かと繋がるかもしれない。
笑顔を繋げていけば、きっと世界は変わる。

 「勧めてくれた人は、きっと、あなたが好き。」

 

 

本当に良いものだからこそ。

ほぼ日手帳

「一目で義理とわかるチョコ」

 ブラックサンダー:有楽製菓株式会社

確かにブラックサンダーと麦チョコはわかります。

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」

 

テレビ朝日:サッカー日本代表応援テーマ

9月1日にロシアW杯出場を決めたサッカー日本代表戦の際に使われたキャッチコピー。

商品を表すのではなく形のない、試合、イベント自体に目を向けたコピーです。

いかがでしたでしょうか?

どれも言葉の裏側にある情景や言葉上は表していない表現が多くみられたと思います。

皆様のハンドメイド作品にもキャッチコピーをつけることで、

作品自体の重みがぐっと増すこと間違いなしです。

 

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