空中に絵を描く?!「3Dペン」をご紹介!

まずはこちらをご覧ください。

 

こちらは空中に絵を描ける魔法のペン。

その名も見た目の通り

Magic3Dペン

 

ついに空中に絵が描ける時代の幕開けですね。

ハンドメイド作家としてはクリエイティブ欲が溢れ出してきます。

 

さて、この3Dペンですが、仕組みはいたって単純。

 

 

専用のプラスチックフィラメントを

シャーペンの芯を補充する要領で差し込み

ボタンを押す。

するとノズル部分から熱せられたプラスチックフィラメントが溶けだしてきます。

このプラスチックが溶けてる状態でペンを動かすと、プラスチックがインクとなり、好きな様に形が作れる。というワケです。

え、でも溶けたプラスチックって熱いんじゃないの?』

心配ご無用です!

ペン自体に冷却装置がついており、出てきたプラスチックを即座に冷却していきます。

動画でも紹介しているとおり*子供が肌に直接描き込んでも大丈夫な様に設計されています。

*ご使用前に必ず取扱説明書をご覧になってからご使用ください。

 

なんでそんな簡単に?

使い方簡単:3Dペン

というのも、元々はこのペン、子供のクラフト様に開発されたもので

使用方法はいたってシンプル。

いつも使ってるペンを握る様に3Dペンを握り、

人差し指のところにあるスイッチ押しながら描きたいものを描くだけ。

 

あ、あとイマジネーションを忘れずに!

 

 

で、結局何ができるの?

 

3Dペンの最大の特徴は

描いたものがそのまま手に取れる=立体になるということです。

そこでここからは作成するレベル1・2・3に合わせた作品を作成方法と一緒にご紹介していきます☆

 

レベル1〜文字〜

まずは難易度的に一番簡単そうな文字を作っていきましょう。

紙に下書きしたらあとはひたすら文字を重ねてなぞっていくだけです!

 

 

あまりに簡単ですみません。。詳しいやりかたは画像をクリックしてもらうと動画で説明してくれます。

 

レベル2〜コースター〜

3Dペンのもう一つの強みに、仕上がったものはすでに防水加工がされているということです。

それを大いに利用してレベル2ではコースターを作りましょう。

 

これも基本的には文字を描く時と同じ要領で作っていきます。

①・②・③のステップで説明してしていきます!

 

①まず3Dペンではなくても、綺麗な絵を描くとき、または初めての道具を使って作業をするときは必ず下絵・下書きを用意しましょう。

 

理由は簡単、間違えてもやり直しがきくからです。

 

②文字を描くとき同様に下絵をなぞっていきます。

慣れないうちはゆっくりなぞっていきましょう。

3Dペンに搭載されてる送り出しスピード調整機能で自分に合ったスピードでやりましょう。

たまにはマイペースも大事。

 

③色の使い分け

 

3Dペンで色をつけていくにはその色のついたプラスチックフィラメントが必要になります。

色を変えるごとにその色のプラスチックを差し込んで色をつけていきます。

色の種類も豊富ですね。

海外サイトだと日本の半額で手に入れられるのもあるので是非チェックすることをお勧めします。

 

また色を混ぜることが出来ないので配色センスが問われますが、見方を変えれば色にメリハリのある作品が出来そうですね!

 

レベル3〜立体〜

ここからはどうやって作成されたかわからないハイレベルなものをご紹介していきます。

前述にもありますが、紹介だけです。あしからず。

<elephant>

<クジャク>

<LION>

<Woman>

<NISSAN 3D project>

いかがでしたでしょうか?

ここまでの細かいタッチや画力を3Dペンで表現できるまでには

相当な努力が必要になるのは言うまでもありませんが、

もしこのスキルを手に入れることができれば

間違いなく他のハンドメイド作家さんよりも

一歩も二歩もリードできること間違いなしです!

最後にこのペンを使ってスマホケースを作ってる方の動画を見つけたのでご紹介しておきます。

みなさんもこれで快適な3Dペンライフをお過ごしください☆

 

 

 

 

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