オリジナルグッズをminneやCreemaで販売!デザイナーpicnicタナカ氏【ユーザーインタビュー】

PICNIC

minne(ミンネ)やcreema(クリーマ)でオリジナルグッズを販売!順調に売れ出した理由とは?

第三回目のユーザーインタビューは、ハンドメイドマーケットプレイスのminne(ミンネ)Creema(クリーマ)でオリジナルグッズを販売されている、picnicのデザイナータナカさんです。

Canvath(キャンバス)』を知ったきっかけや、オリジナルグッズを販売するポイントなど、ネットショップオーナーならではの話をたくさんお伺いしました!

新作のオリジナルグッズは、「新作【オリジナルグッズ】が女性に大人気!minneの売れっ子作家picnic氏」でも紹介中。

こちらもぜひご覧ください。

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ハンドメイドグッズのイベントがきっかけ!「自分の作品をきっかけに、誰かとつながりたい!」と思いオリジナルグッズ作成を開始

Q.まずはじめに、自己紹介をお願い致します。ご経歴や、現在はどのようなご職業に関してお伺いできれば幸いです。

A.1982年、神奈川県小田原生まれです。
明治大学建築学科に在籍中に、広告の面白さに魅了され、CMプランナーを目指すが、就職活動で惨敗したものの、映像制作会社へ就職しました。
その後、インターネット広告会社へ勤務したのですが、「一生、この仕事でいいのか?」と悩みながら日々を過ごしました。

そんな時、堀江貴文さんの「ゼロ」という本を読んで、背中を押され、退職を決意し、2015年6月に「picnic」という名で活動開始しました。

現在は、「つなげる」をキーワードに、イベント情報やオススメ情報を紹介するメディアの運営、デザインした商品(オリジナルスマホケースやオリジナルTシャツ等のオリジナルグッズ)の販売、つながる場の企画・運営、ワークショップなどを行っています。

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Q.デザインについてのこだわりや作風について教えて下さい。

A.綺麗な空だなーと思った時に写真におさめ、その写真をもとにデザインをしています。

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勝算もなくはじめた活動なので、皆んなが良いって思うものはなんだろう?と考えました。
「自然の風景は、万人が認める美しさがあるな」と思い、空をモチーフにデザインすれば、気に入ってくれる人はいるだろうし、同じ空は1分たりとも存在しないので、アイディアで困ることもないなとも思いました。

Q.オリジナルグッズを作ろうとしたきっかけはなんですか?

A.東京都調布で行われている、ものづくりの祭典「もみじ市」にはじめて訪れた時、そのあまりの素敵さに、魅了されてしまったんです。
作り手と買い手が、言葉を直接かわし、笑顔で商品を受け取っている光景がとても幸せそうで、その時「自分が作った作品をきかっけに、誰かとつながりたい!そして将来、もみじ市のような素敵なイベントに出店する側になりたい!」と思い、オリジナルグッズの作成をはじめました。

minne(ミンネ)やcreema(クリーマ)で販売後、順調にオリジナルグッズが売れ出した!

Q.自分のショップを開いたきっかけを教えてください。

A.「ネットよりリアルのイベントの方が自分のオリジナルグッズは売れるだろう!」と思い、デザインしたオリジナルグッズを引き連れてイベントへ出店したのが始まりです。

全部売れたらいくらだ、うししと、妄想を膨らませましたが、結局ひとつも売れなかったんです。。。

その後も、出店を繰り返しましたが、売上の目処は立たずに、イベント出店時の交通費すら稼ぐことができない状況が続きました。

これはやばい!と途方にくれていた頃、リアルよりネットの時代と考えを180度変えて、ハンドメイドマーケットプレイスのminne(ミンネ)Creema(クリーマ)に登録してみました。

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ハンドメイドマーケットプレイスのminne(ミンネ)Creema(クリーマ)は、出店料はかからないので、とりあえずやってみようという気持ちではじめてみたら意外に売れたんです。

その後、minne(ミンネ)では、注目の商品ピックアップに紹介され、Creema(クリーマ)では、特集「個性あふれるスマホケース」や「携帯も衣替え。注目スマホケース」などで紹介されました。

minne(ミンネ)Creema(クリーマ)のサイトで商品の紹介をしていただいたおかげもあり、順調に売れていきました。

大げさにいってしまえば、minne(ミンネ)とcCreema(クリーマ)は命の恩人のような存在で、足を向けて寝れません。

さらにその後、ヴィレッジヴァンガードのネットショップでも取り扱ってもらえることになりました。

Q.オリジナルグッズを購入されているのは、どんなお客様ですか?

A.当初は友人だけでしたが、最近のお客様は、新規の女性の方がほとんどです。

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自分自身に対しては「一目惚れしました!」と言われたことはないのですが、商品に対してはよく言ってもらえて、モテる人になった気分を味わってます(笑

オーダメイドについては、お名前やメッセージを入れてほしいという要望は、たまに頂きます。

また、恋人へのプレゼントとして買ってくださった方は、「LOVE YOU」という文字を、隠れミッキーのように、分からない程度の濃さでいれてほしいという要望もありました。

オリジナルグッズの購入者を増やす工夫はSNSへの細かな運用

Q.購入者を増やすために、どんな工夫をしていますか?

A.買って頂いたお客様に対して、また買いたいと思って頂けるように丁寧で印象に残るような対応を行っております。
また、お客様からレビューを頂いたときにtwitterやFacebookなどに投稿しています。

商品やレビューの投稿をツイッターやフェイスブックでする際は、必ず販売先のminne(ミンネ)Creema(クリーマ)をひも付けて投稿しています。

運営者の方から見たら「こいつしつこいな!」って思われているかもしれませんが、お客さんだけでなくハンドメイドグッズマーケットの運営者側にも少しでも認知されるように投稿しています。
ありがたいことに、そういったハンドメイドグッズマーケットのTwitterがリツイートをしてくれたりすることもありました。
そうなるとかなり多くの方に一気に認知されます。

Q.オリジナルグッズの値段設定について教えてください。

A.原価3割という言葉を聞いたことがあるので、それを目指そうと思っています。
しかし、企業とちがって大量生産ができないので、値段設定は、毎回迷っています。

「自分がお客さんだったら、いくらだったら買うか」ということを常に考えていますが、結局いくらにして良いのか分からず、友人に相談したり、Twitterでフォローしてくれている方に相談して、値段を決めたりもしています。

あと仲良くして頂いている作家さんに「自分ならこれくらいで買う、より少し高め」とのアドバイスを頂き、最終的に迷ったときは、その教えに従っています。

集客方法に関しては、イベント情報やオススメ情報を紹介するメディアの運営も行っており、そこには商品へのリンクも掲載しています。
今も続けているのですが、日々の記事更新でアクセス数をアップさせ、そこから商品をみてもらえる人を増やしていきたいと思っています。

Q.ショップ運営で難しいことは具体的にどんなことだと感じていますか?

A.値段をいくらにするか、どうやって集客するかなど、ショップ運営で難しいことは、いろいろあります。
ひとりで運営しているので、新しい商品を作成する際、納期がずるずると伸びてしまうのも悩みです。
ただ、ショップ運営で難しいことはたくさんありますが、すごく楽しいです。

お客様がいい方ばかりなのか、嬉しいメッセージを頂いたり、お手紙まで頂いたりとお客様は神様だなと実感しています!(笑

Canvath(キャンバス)だと何度もサンプルが作成できて納得のいくデザインに仕上がる!

Q.Canvath(キャンバス)を知ったきっかけ、また Canvath(キャンバス)の魅力や気に入っているところがあれば聞かせてください。

A.たしか、スマホケースの発注先をネットでさがしているときに、Canvath(キャンバス)さんに出会いました。

1個から作ってくれるにもかかわらず、単価が安いのが衝撃的でした。
はじめてみつけた時は、お宝をみつけてしまった時のような気分で、本当は誰にも教えたくないサービスです(笑

Q.Canvath(キャンバス)で月にどれくらい発注されていますか?

A.Canvath(キャンバス)には注文がはいる毎に発注を行っています。
多いときは1日10件くらいですので、月に300回弱になるかと思います。

Q.Canvath(キャンバス)を使い始めてから変化したことがあれば教えてください。

A.スマホケースを主に発注していますが、Canvath(キャンバス)は種類が豊富で、お陰様でいろいろなお客様のニーズにお答えすることができています。

また、1個の値段が安いので、新しいデザインができると、気に入る色合いのものができるまで、何度も発注して仕上がりのレベルを高めることができます。

他のサービスで色の調整をしようとすると、単価が高く、何度もサンプルを作成することをあきらめらざるおえませんが、Canvath(キャンバス)は、スマホケースが1個たった900円から発注できるのですごく助かっています。

Q.ご自身の経営されているショップについて、みなさんにアピールをお願い致します!

A.自然のもつ魅力をモチーフにデザインしたオリジナルスマホケースやTシャツなどを販売しております。

・minne(ミンネ):PICNIC19’S GALLERY
・Creema(クリーマ):picnic

また、サイトやSNSではオリジナルグッズに関わる「気になるイベント情報」や「グッときたオススメ情報」なども、お届けしています。

・webサイト:picnic
・twitter:@picnic_news
・facebook:Picnic

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picnicのタナカさん、インタビューにお答えいただきありがとうございました!

新作のオリジナルグッズは、「新作【オリジナルグッズ】が女性に大人気!minneの売れっ子作家picnic氏」でも紹介中。

こちらもぜひご覧ください。

これからも時代に合わせ、ニーズのあるサービスをご提供できれば幸いです。

今後も『Canvath(キャンバス)』を利用するネットショップオーナーの皆様にインタビューしてまいりますのでお楽しみに!

この記事を書いた人

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