イラストレーター必見!オシャレなオリジナルデザインのクッション事例

いつものイラストやデザインを生かして、オリジナルのインテリアグッズを作ってみるのはいかが

季節の変わり目、気温の変化に伴い日々の疲れが溜まってきている人もいるかと思います。

マイナビウーマンが2015年9月に22歳~34歳の女性にWebでアンケート調査をしたところ、「Q.あなたは休日をどのように過ごすタイプですか?」という質問に対し、56.3%が「休日は家でゴロゴロ過ごす」と答えています。

理由は「仕事で疲れているので、ゆっくりのんびり過ごしたい」、「平日はそれでなくても外にいる機会が多いので、ゆっくり過ごしたい」と答えており、お家で過ごす女性が多いのがわかります。

※出典:休日は家でご~ろごろ★ どこにもでかけない“休日ザンネン女子”は56.3%も!

この秋、そんな女性達に向けて、お家で使えるおしゃれなオリジナルのクッションを作ってみるのはいかがでしょうか?

今回はイラストレーターやデザイナー、アーティストによる、おしゃれで可愛らしいオリジナルデザインのクッションをご紹介します。
規格サイズにとらわれない表現やデザインはとっても参考になります!

癒されるのは、やっぱりもふもふの動物イラスト!

こちらは人気イラストレーター、ヒグチユウコさんコラボのMELANTRICK HEMLIGHETのクッションです。

その名も『しっぽクッション』。

いろんな動物のふわふわのしっぽが、絵本の世界のようなタッチで描かれており、とってもキュート!

melantrickjpg
出典:https://twitter.com/nekonoboris/status/431972547379228672

ヒグチユウコさんは、多摩美術大学 油画科卒業し、現在イラストレーターとして、ファッションブランドや画材メーカーなど、様々な企業とのコラボを展開しています。
gustave_higuchiyuko
クッションの規格サイズにとらわれず、イラストのアウトラインで切り取ったお人形のようなクッションも!
全種類集めたくなってしまう可愛さです。

※出典:GUSTAVE higuchiyuko 2015 collection

クロッキーや線画を生かす!お部屋が美術館に早変わり

続いて、若手テキスタイルアーティスト「Megumu Yamamoto」さんのクッションです。

洗練された画風は、まるで絵画!

megumu_yamamoto

「Megumu Yamamoto」さんは、主に手織りに刺繍をほどこすテキスタイルアーティストで、2015年7月にはgalerie P+ENで個展も開催しています。

名古屋を拠点に活動する若手テキスタイルアーティスト「MU-Megumu Yamamoto」の個展がgalerie P+ENにて開催。オリジナルクッションの販売も!に個展の様子も掲載されています。

モノクロのアクセントに差し色を入れたり、3つのクッションをつなげて1つの作品になるアイデアも参考になりますね。

実際の表現は刺繍ですが、原画はご自身で描かれたクロッキーを元にしているようです。

画用紙、クロッキー帳、海外の新聞紙に描かれたクロッキーは、このままでも雰囲気がありますね!

megumu_yamamoto01

megumu_yamamoto02

※出典:instagram megumu_y

デッサン会に参加していたり、普段から線画が得意な方は、作品をクッションにプリントしてオリジナルのインテリアグッズにチャレンジしてみるのもいいですね!

ドローイング×メッセージ 画像編集ソフトでも実現可能

こちらは海外のデザイナーJunkyDotComのクッション。

心地の良い綺麗な絵の具でドローイングされた背景に、メッセージを組み合わせたグラフィカルなデザインです。

anja_verlaan01

anja_verlaan02

こちらは実際絵の具を使うのが苦手な方も、Photoshopなどの画像編集ソフトを使用することで再現できますね!

以上、いかがでしたか?

クッションの規格サイズは同じでも、イラストやグラフィックの配置の仕方でガラッと印象が変わります。

ぜひCanvath(キャンバス)でオリジナルのクッションを作成し、ショップに出品してくださいね!

※参考:クッションサンプルイメージ

この記事を書いた人

Canvath(キャンバス)で一緒にメディアを作りませんか?

Canvath(キャンバス)を通して、オリジナルグッズの新たなメディア作りに興味のある方を探しています!
Canvathのミッションに共感してくれる方、メディア作りに興味のある方、絶賛募集中です!
一緒にCanvath(キャンバス)を盛り上げましょう!