レトロなカメラや電話機の写真を使ったオリジナルスマホケースのデザイン事例

製品の繊細さをプリントで演出!写真で作るスマホケース

以前、製品を分解し、ひとつひとつのパーツを配置する『分解してみました』という写真集が話題になりました。

著者のフォトグラファーTodd McLellan(トッド・マクレラン)のように、機械を魅力的に感じている人も少なくないはず。

こちらは『分解してみました』にも掲載されている作品の一部です。
美しい完成形は、美しいパーツから作られていることがわかります。

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出典:TODD MCLELLAN MOTION_STILLS INC – WelcomeArtist – Todd McLellan – 20×200

今回は、レトロなカメラや電話機の写真を鮮明にプリントした、ユニークなスマホケースを紹介します。

まずはEwan Arnoldaさんの作品。
年代、メーカーともに不明ですが、バイカラーの配色にレンズ部分の緻密さにうっとりします。
ewan_arnolda

こちらもEwan Arnoldaさんの作品。
懐かしいカセットテープ!
赤と黒の組み合わせがカッコいいですね。

ewan_arnolda_02

続いてSimone Morana Cylaさんの作品。
昔の電話です。
どこの国かは不明ですが、どことなく機能美を感じさせるシンプルな作りです。

simone _morana_cyla

こちらはTypography Photography™さんの作品。
こちらもカメラですが、レンズ付近は機関車のような重厚さを感じます。

Typography Photography01

同じくTypography Photography™さんの作品で、こちらは8mmフィルムのカメラ。

時代を感じさせます。Typography Photography02

普段目にしている物も、少しクローズアップして見るだけで、その美しさや繊細さに改めて気付かされますね。

一眼レフ等、質、解像度ともに高性能なカメラで撮影したオリジナルの写真を使用して、『Canvath(キャンバス)』でオリジナルのスマホケースを作成するのも楽しいですね。

Canvath(キャンバス)』では、女性に人気の手帳型スマホケースが1個当たり1,380円〜、側面のフチまで印刷する側表面印刷スマホケースが1個当たり980円〜、印刷ズレの小さい表面のみに印刷スマホケースが1個当たり900円〜など様々な種類のスマホケースをご用意しています。

今回のご紹介したデザインのようにセンター合わせのデザインを重視したい場合、印刷ズレが小さい表面のみ印刷スマホケースで作成することをおすすめします。

Canvath(キャンバス)でスマホケースを作成する際のご注意

なお、今回ご案内したデザインは外部サービスで見つけたスマホケースの事例です。

スマホケースへ写真の質感を出しながら印刷する場合、特殊な印刷を重ねて行う必要があるため、『Canvath(キャンバス)』で作った場合、解像度を調整しても出来上がりがこのようにならない場合がございます。

Canvath(キャンバス)』で制作・発注される場合、よくある質問の注意事項を必ず確認いただき、無償での再生産に当てはまるケースをご理解いただいた上で発注下さい。

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